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きみよりほかにはしるものなき 花かげにゆきてこひを泣きぬ

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お返事
章さん

もう!またそないなこと言わはって!
褒めても何も出ませんよ!!
毎度毎度、ありがとうございますm(_ _)m
甘いですか、良かったですww
しかし支部限定で、変態な土方さんも多数ご用意してありますので、よかったらどうぞwww←
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初恋は甘酸っぱく
千鶴ちゃん高2の春の遠足。
安定の原田先生視点の幼馴染二人。
「初恋をもう一度」の後です。





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初恋をもう一度、はじめる前。
初恋をもう一度、の二人を第三者からみるとどうなのか。
と、思ったら出来ました。
原田先生視点です。
時間軸としては、前作より前の話になります。
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初恋をもう一度
以前書きました、幼馴染のSSL、ひじちづを使って自分の誕生日を祝ってみました。
当日は実家に帰省してるし、月末は忙しいので、早々に上げちゃいます!
うん、めっちゃフライングですwww
いいんです、どうせ自己満足なんだから!!

ちなみにこの二人、やってることは素です。


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毎度おなじみ?解説と言い訳

土方家内儀お産編です。
亭主は落ちてます。
いいんです、起きててもどうせ役に立ちません。

解説としましては、胞衣ですね。
こちらは胎盤とか膜とか、後産で出てくる諸々です。
へその緒以外、埋めるようになります(へその緒は保管)
埋める場所は文中では三箇所書きましたが、これは江戸ルールです。
土方さんは江戸の人じゃありませんが、近郊なのでこのルールに当たらずとも遠からずだろうと適用させていただきました。
あとは恵方に埋めたりと、ご当地ルールがあるようです。
最初にその上を歩いた者を子どもが嫌うようになるというのも江戸の迷信です。
江戸っ子は迷信深いのです。


娘ちゃんについて。
彼女のモデルは、生まれたことしか分かっていないリアル土方さんの娘さんです。
お母さんは上七軒の舞妓さん。
なので、場所は違いますが、千鶴にも島原から嫁に来させました。
ご近所さんは土方さんが千鶴を落籍したと思っているはずです。
こんな稚拙な文でも、ちゃんと考えて書いてるんですよ(ヨボヨボ)

名前は文中にも書きましたが、土方さんのお姉様から。
「のぶ」で有名な彼女ですが、子どもの頃は「蘭」、のぶさんの後は「とく」さんになっています。
なのでここでは幼名をいただいて「蘭」とさせていただきました。
色々考えたんですけどね、「千」の字を入れて。
でもそれは鬼のルールで土方さんには関係ないので、大好きなお姉ちゃんから。
しかも十鬼に【千歳】いるし。
最初キャラ発表になったとき「おいこら公式#」と思いましたね。

沖田に授乳を見られても動じない千鶴さんについて。
これは、本当に動じないのではないかと。
この当時、江戸や京の都会の一筋入ったいわゆる住宅街に入ると、お内儀さんがオープンに乳ぼろーん出して、普通に子どもに吸わせてたりとかするので、雪村さんも多少の羞恥心はあれど、抵抗はないんだろうなと思いました。
なので総司も普通に「ごめん」で終わらせてるのです。
というか、彼は今後も度々千鶴の乳を見ることはあるでしょう。
その時、亭主だけイラァしてればいいのです。

これから土方家(+総司)は、ほんわか育児をしていくはずです。
この後も色々考えてますので、書けていけたらと思っております。
その際にはよろしくどうぞ。

恋の道行****
土方家に新しい家族が増えます。




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恋の道行***
あの…
いい加減、本筋も進めようと思いまして……
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恋の道行~火事場の恋は延焼中
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あとがきという名の解説


読んでいただいてありがとうございます。
あとがきという名の解説のお時間でございます。


祇園で火事があったのは本当です。
そこへ新選組、見廻組、別手組が出動したのも本当です。
で、新選組の人間が、祇園の綺麗なお姉ちゃん達の手を引いて「寄れい、寄れい」と周囲の人間に言いながら避難活動させていたのも本当のようです。
美女の手を引いてる副長を見たら、千鶴ちゃん凹むだろうな、という妄想からこのお話が発生しました。
で、書いてるうちになんだか「あら?なにか目覚めたわ」となりまして、恋の道行きの二人の「気づくきっかけ」となっていただいたのです。
祇園の火は静まっても、副長の心に点いた黒い炎は簡単には消えません(大人気ない大人だから)



文中に度々出てきました【お救い小屋】は、言ってしまえば震災の時に出てくる仮設住宅です。
江戸では、火事や地震のあとすぐに建設が始まります(もちろん、お寺なども受け入れてくれますが)
現代みたいに何日もかかりません。
そしてすぐに焼け出された人々の収容が始まり、炊き出しが出てきます(幕府の蔵から)
この時、大名屋敷からも我先にと蔵が開けられます(町人に人気が出るから)
この炊き出しも、難民の生活に合わせて変わっていきます。
最初は完全に炊き出しですが、ある程度復興して自分たちで賄いができるようになるころには、材料のまま支給されるようになります。
もちろん、その分調理等の幕府側の負担も減ります。
この時代の人たちは、特に江戸のような密集地帯の人たちは火事には慣れっこで、復興自体も早いんですが、それでも幕府にかかる財政負担は相当なものだったでしょう。
というのもあって、江戸っ子は将軍様が大好きなんですが、京はよく分かりませんww
でもこの街も江戸のように細かく地区毎の消防団が居たそうで、明治期には全国で最初の地域に根付いた学区制の学校ができたそうなんですが、その学校もまた地域地域の消防団の集会所の役割があったそうです。
今も残る京の景観は、こうやって守られてきたんですね。


あと、子ども達についてですが。
火事場泥棒ももちろん出ますが、同じように出るのが誘拐・迷子です。
もし迷子を見つけてしまったら?
その場合は町で責任を持って保護します。
ただ保護するだけでなく、人が集まる神社なんかには「奇縁氷人石」という石柱がおいてありまして、こちらの左側に「こういう子を預かってます」と貼り紙をします。
では右側は?というと「こういう子を探しています」と貼り紙をするんですね。
もちろんその中には、誘拐されてしまってずっと見つからない子もいたでしょう…
しかし、こうすることで保護した人間は右側を見て、保護した子の情報が貼り出されていないか。
子どもを見失った人は、左側を見て保護されていないかを探せるシステムになっています。
この当時、ご存知でしょうが、子どもはなかなか育ちません。
土方さんも、近藤さんも、ご兄弟を亡くしてますし、土方さんは娘さんも夭折されたようです。
なので、子どもは皆の宝なのです。
明治以降の西洋の教育で、昔の女性は家に雁字搦めで、と思われるかもしれませんが、江戸時代までは町人の娘が未婚のまま子どもを生んで祖父母が育てる、なんてことも普通にありました(雁字搦めなのは公家・武家の上流階級)
それくらい生存率も低く、大切にされる存在だったんでしょうね。
現代のニュースを見ると、昔の人は卒倒してしまうに違いありません。
皆さんのご先祖様は、そうやって血をつないできたわけです。
命は大切にね!(なに)


恋の道行~恋のはじまり
恋の道行の二人が伏見へ行く前のお話です。
二人で悶々としてます。



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